読書記録ー銀河鉄道の夜2
コロナワクチンを接種し数日ダウンしておりました。
本を読む元気もなかったです・・・。
ようやく復活し、お天気もあたたか!読書日和!
今回は
『銀河鉄道の夜』に収録されている短編をいくつか読みました。
— 新米ガーデナー:YU (@Gardener_YU) 2025年2月25日
「やまなし」
小学生の時に授業で触れた記憶もあるし、他の小説のストーリーの中に出てきたのも覚えている。
不思議と心に残る文章。もはや景色。
クラムボンという正体不明のモノ。でも音の響きが耳に残る。
父子の会話も心地よく何度も読みなおしたくなる作品。
「いちょうの実」
完全なファンタジー。おとぎ話というべきか。
旅立ち=死ととらえて良いのか。(深読み?)
北風のあっけらかんとした態度、母の黙然とした悲しみ。
自然の摂理である生死の描写だろうか。
「よだかの星」
みにくいアヒルの子のような、でも、もっともっと寂しいような、
文学的なお話し。
宮沢賢治は石(鉱物)や星に詳しかったようで、よだかの星や銀河鉄道の夜、他の作品にも繊細な描写が出てくる。お話しの美しさを際立てていると思う。
「ひかりの素足」
まずは、まるで賽の河原であると感じた。
子供が傷つきながら歩いている、それは罪のため、また自分でしたことだと。
弟が兄を忘れているように歩き出すところや、ふとすがるところは、
現実世界で弟が生死をさまよっていると思えて切なくなる。
宗教的なお話しだと思うし、登場人物の会話も方言?なので少し読みにくい部分もあった。
「風の又三郎」
冒頭の詩はもちろん知っていたが、内容は知らなかったので、まず、イメージと違ったことに驚いた。
タイトルからするに、もっとファンタジー的なお話しだと思っていた。
"風と共に突然現れ、風と共に去っていった不思議な少年と嘉助たちの不思議な十二日間"、という感じ。現代になじまない言葉が多いが、ストーリー的には子供に読んでほしいと思った。
風の又三郎という単語はずっと前から知っていたのに、私は今まで読む機会がなかったなぁ。みんなは幼少期に出会っていたのだろうか。
読書記録ー銀河鉄道の夜
ぽかぽかのお天気が続いているので、
日々ちまちま読書しています。
『銀河鉄道の夜』は
何年も前に購入したもの。
当時、思わず購入しました。
浅田弘幸さんの絵は美しいですよね。
タイトルは銀河鉄道の夜ですが、短編集で、
「やまなし」他が収録されています。
今回は『銀河鉄道の夜』の感想。
冒頭は、とある日の理科で銀河についての授業シーンから始まります。
そこから主人公の日常→空想(精神のトリップ)→現実という構想。
今のファンタジー系のアニメなどでよくみられる流れだと思いました。
銀河の授業を受けた後の、日常やお祭りへ向かう中では星々に例えたフレーズがでてきますが、銀河に入った時に、日常で登場した星々のフレーズが実際の光景として出てくる流れが心をつかみました。
銀河鉄道から見える景色、チョコレート菓子よりずっといい鳥、リンゴの香り、賛美歌、水晶の砂・・・五感全てで想像力を膨らませられるお話し。
心に残ったセリフをメモ。
・ああせいせいした。どうもからだにちょうど合うほど稼いでいるくらい、いいことはありませんな。ー鳥捕りのセリフより
・なにがしあわせかわからないです。ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。ー灯台守

いつかの白菜
読書感想ー夢をかなえるゾウ1
学生時代は毎日読書をしてましたが、社会人になってからほぼまったく・・・。
文章って読まなくなるとハードルが上がってしまいますよね。
文章を読む練習がてら、すでに1度読んだことのある本を読み始めました。
今回は
『夢をかなえるゾウ1』
1度目に読んだのは、発売当初。
今は続編も出版されてます。当時はドラマ化されたり大ブームでしたね。
課題1つ1つエピソードがあり、区切りがつきやすいので読みやすいです。
実在する経営者や偉人のエピソードが多く読めるのも面白い。
以下は自分が心に残ったもの。自分用のメモです。
・その日頑張れた自分をホメる
・1日何かをやめてみる
・決めたことを続けるための環境を作る
・夢を楽しく想像する
・やらずに後悔していることを今日から始める
・応募する
・感謝する
仕事上、あまり人と関わらないので、サラリーマンに響くようなことはあまり響かなかったので割愛。
あと、割と自信家なので、ポジティブシンキング的なことはもともとできてるかなーって感じですね。
とにかく怠け者。
今回も読んだだけで行動に全然うつせてないので、せめてこのブログはたまに振り返ろうと思う今日この頃なのでした。
しそ・みずな
今期の室内菜園第2弾
またまた聖新陶芸さんのわっぱ栽培セット!
私はしそとみずなを購入。手のひらサイズでちょうどいい!

中身は、・説明書・種・土・土を混ぜる用の袋。
毎度おなじみ、ぬるま湯で膨らむ土ではなく、普通の土です。
膨らむ土と違い、しっかり土の香りがします。

土が乾燥しているので水を含ませ、すこし固めてから改めてわっぱに移すのですが、けっこう大きさがぎりぎりだったのでガーデニングシートを机に広げました。
袋とかも多少こなこなしてるので何か引いたほうが良いです。

お水を25ccいれて混ぜるとのことでしたが、けっこう乾燥していてまとまらなかったので、結局合計50ccくらいいれました。

わっぱに直接ではなく、内側にマフィンカップのようなプラスチックの器があります。
水漏れの心配はないけどわっぱに入れるのではないのか~と思いました。
表面をわりばしで整え、わっぱのふたを底にしき、準備完了。

みずなの種はしそと同じくらい。ぎりぎり指でつまめる大きさでした。

わっぱにまいてあったつつみ紙をちょきちょき切り取り、わっぱのふたと容器のすきまに差し込み!これでどっちがしそ・みずなか分かるな。我ながら良いアイデア。
ぞうさんと並べていい感じ。満足・・・。


わっぱシリーズは全4種。本当は全部ほしかった。
まんまるのわっぱがかわいい
アップルミント 芽吹き
4月22日に種まきをしたアップルミント。
ちょうど1週間で芽が出ました!!!

種もスーパーおちびちゃんでしたが、芽もスーパーおちびちゃん!
かわいい!!!

種まきをしてからは、お皿にお水をいれてぞうさんに飲ませていました。
毎日お水をごくごく吸い切り、ほぼ毎日お皿にお水を足していました。
それに加え、芽が出るまでは土が乾燥しないよう、上からスプーンでお水を落として土に直接お水をあげていました。
芽が出るまではじれったくて、まだ芽が出ない、まだ芽が出ない、とトトロのメイ状態でしたね。今なら気持ちわかる!
アップルミントの発芽目安は10日~2週間だそうです。
うちの子たちはやや早めでした。
室内だと温度が安定するので早いとかあるのかな・・・?
無事に育ちますように・・・。
前回のブログ↓↓エレプラント設置の様子。




